P2P地震情報 for Peer Beta3(Rev4)をリリースしました。長期間放置していた簡易掲示板で自分の発言が二重表示される不具合の修正と、Windows Vistaへの対応を行いました。
ギリギリになりましたが、どうにか発売前に対応することが出来て一安心です。ただ、Vistaがあれこれ警告メッセージを出してくるので少し戸惑うかもしれません。今後、この辺りをどう対応していくかを考えたいと思います。
Vistaへ対応するにあたっては、アップデータを1から作り直しました。更新をスキャン・ダウンロードするチェッカと、インストール先ファイルを更新するアップデータに分けて、うまくアップデート出来るようになっています。見た目はほとんど変わっていませんが、本体アップデート時の本体終了処理を改良したり、チェッカ・アップデータの更新も不具合なく出来るようになっていたりもします。
そんなこんなで、Windows Vistaでもどうぞよろしくお願いします。
2007年01月29日
2007年01月13日
1月13日13時24分 千島列島東方 震度3/M8.2(最大40cmの津波)
1月13日13時24分頃、千島列島東方の深さ約30kmを震源とするM8.3の地震がありました。この地震で、北海道から関東地方と長野県・兵庫県で震度3〜1の揺れを観測したほか、一時津波警報・津波注意報が発表され、最大40cmの津波が観測されました。
13時36分、オホーツク海沿岸・北海道太平洋沿岸東部に津波警報、北海道の日本海沿岸北部と北海道から近畿地方と伊豆諸島に津波注意報が発表されました。15時28分には、小笠原諸島にも津波注意報が発表されました。
17時59分、津波警報は注意報に、北海道日本海沿岸北部の津波注意報が解除になりました。19時45分にはオホーツク海沿岸の、21時30分には北海道太平洋沿岸東部・中部・西部の津波注意報も解除されました。22時10分、津波予報はすべて解除されました。
津波予報が発表されている間、小笠原諸島の父島では17時39分に、伊豆諸島の三宅島では21時21分に、それぞれ40センチの最大波を観測しました。そのほか、北海道から東海・近畿地方の太平洋側を中心に数センチから30センチの津波を観測しました。
P2P地震情報でも、北海道から関東地方を中心に利用者の方から地震感知情報が発信され、91件が表示されました。また、地震情報・津波予報の配信も概ね正常に行われました。以前は津波予報の更新トラブルがあった気象庁Webサイトですが、今回はほとんど遅延なく津波予報が更新されました。
13時36分、オホーツク海沿岸・北海道太平洋沿岸東部に津波警報、北海道の日本海沿岸北部と北海道から近畿地方と伊豆諸島に津波注意報が発表されました。15時28分には、小笠原諸島にも津波注意報が発表されました。
17時59分、津波警報は注意報に、北海道日本海沿岸北部の津波注意報が解除になりました。19時45分にはオホーツク海沿岸の、21時30分には北海道太平洋沿岸東部・中部・西部の津波注意報も解除されました。22時10分、津波予報はすべて解除されました。
津波予報が発表されている間、小笠原諸島の父島では17時39分に、伊豆諸島の三宅島では21時21分に、それぞれ40センチの最大波を観測しました。そのほか、北海道から東海・近畿地方の太平洋側を中心に数センチから30センチの津波を観測しました。
P2P地震情報でも、北海道から関東地方を中心に利用者の方から地震感知情報が発信され、91件が表示されました。また、地震情報・津波予報の配信も概ね正常に行われました。以前は津波予報の更新トラブルがあった気象庁Webサイトですが、今回はほとんど遅延なく津波予報が更新されました。
2007年01月03日
P2P地震情報 ピア数グラフ
少々遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。慌しい年末年始も、P2P地震情報サービスは正常に動作しているようで一安心です。今後とも、P2P地震情報をよろしくお願いいたします。 …というだけでは少々物足りないので、ネタを1つばかり。
管理人が運営しているP2P地震情報の分散サーバ p2pquake.ddo.jpでは、サーバステータスを公開しています。この中には、P2P地震情報のピア数グラフもあります。

ピア数は、だいたい日付が変わる前にピークを迎え、その数は540〜570ピア。それからゆるやかに減りつつも、最も少ない午前6時過ぎで330〜350ピア(!)も参加しています。ちょっとビックリ。それから、ゆるやかに上昇してまたピークになります。ただし、これは平常時の推移です。地震が発生すれば、規模や場所によってはグラフでも分かるくらいピア数が変動することもあります。
また、今日の昼過ぎからはポートの開放・未開放ピアの推移もあわせて表示しています。Port Openが開放、Port Closeが未開放で、今のところ未開放が多い状態です。未開放の割合があんまり多くなるとネットワークが破綻するので、開放ピアが増えて欲しいところ。
管理人が運営しているP2P地震情報の分散サーバ p2pquake.ddo.jpでは、サーバステータスを公開しています。この中には、P2P地震情報のピア数グラフもあります。

ピア数は、だいたい日付が変わる前にピークを迎え、その数は540〜570ピア。それからゆるやかに減りつつも、最も少ない午前6時過ぎで330〜350ピア(!)も参加しています。ちょっとビックリ。それから、ゆるやかに上昇してまたピークになります。ただし、これは平常時の推移です。地震が発生すれば、規模や場所によってはグラフでも分かるくらいピア数が変動することもあります。
また、今日の昼過ぎからはポートの開放・未開放ピアの推移もあわせて表示しています。Port Openが開放、Port Closeが未開放で、今のところ未開放が多い状態です。未開放の割合があんまり多くなるとネットワークが破綻するので、開放ピアが増えて欲しいところ。