2008年07月20日

サーバの不安定な動作に関する問題解決のお知らせ

 この記事は、掲示板に投稿した内容をそのまま掲載しています。

ここ数日発生しておりましたサーバの不安定な動作に関して、問題が解決しましたのでお知らせします。

【発生していた現象】
・突然、サーバソフトウェアのCPU使用率が100%に達し、応答が無くなる。
・これに伴い、P2P地震情報がご利用しづらい、またはご利用いただけない状態となる。

【発生箇所とその原因】
・分散サーバとの同期開始時に行われる、全ピアデータの送信処理内
・送信前に行う全ピアデータの結合処理に著しく時間が掛かっていた
 (1000ピアの時を1とすると、3000ピアの時に38倍、4000ピアの時に78倍)

【解決方法】
・結合処理を削除し、順次送信するよう変更した。

【問題解決に時間が掛かった原因】
・以前Winsockコントロールの不具合によりソフトウェアがフリーズした経験があり、今回も類似の問題だと思い込んだ。
・メッセージフックが原因でデバッグが正常に出来ないのを、開発環境もしくはWinsockコントロール側の問題だと思い込んだ。

皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともP2P地震情報をよろしくお願いいたします。
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