2008年08月16日

p2pquake.ddo.jp サーバ交換による、「データ到達時間」計測値の大幅な変化について

 P2P地震情報 マスタサーバ、PRCP情報共有プラグインサーバ、緊急地震速報 配信試験(オープンβ)などのサービスを提供している p2pquake.ddo.jp サーバを本日交換しました。サーバが気になる人はのろのろのろ雑記あたりをご覧くださいまし。


 さて、これに伴って サービス状況 で公開している「データ到達時間」計測値が大幅に変化し、これまでの4分の1程度となっています。

 これについては、ソフトウェアやネットワーク構成に変化がないこと、計測データに異常が見られないことなどから、「サーバの処理性能向上によるもの」と推定しています。

 コンピュータの処理性能によって大幅な遅延が発生すること(≒P2P地震情報における伝達処理が一定の処理量を持っていること)を示す貴重なデータです。

この記事へのコメント
このサーバ増強でPRCP情報共有プラグインでの雑談は特に制限されなくなったと
解釈してよろしいでしょうか?
Posted by 匿名 at 2008/08/17 09:38
 「PRCP情報共有プラグイン 夏真っ盛り! 雑談ほどほどキャンペーン」は今後も引き続き実施します。
 このキャンペーンは、同プラグインの目的外使用・チャンネルの私物化を制限するために実施しています。サーバの負荷とは無関係です。
Posted by たくや at 2008/08/17 11:26
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