※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。
ウェザーなんとかのなんとかステーションもビックリ。3cm×9cmの基板を使って、地震感知情報を自動的に発信するプラグインを作っちゃいました。
小さな基板にEthernetと加速度センサが実装されているので、P2P地震情報にぴったり。SilentCインタプリタでちょっとしたプログラムなら簡単に作れちゃいます。
基板を持っている人が増えれば、 "ColdFire基板のためのP2P地震情報ネットワーク" を作るかも!?
動かしてみた
![]() |
ここまではもう出来てます。 |
詳しいことは…
目次と内容の一部が見れます。CQ Shopにはバックナンバーも置いてあります。
- Amazon.co.jp: Interface - 和書: 本 9月号の在庫もあるようです。

http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=15019
このあたりが使えると手軽かも?
あとはケースと、インストール系の説明があれば、敷居は下がると思う。
誰でも出来るってものじゃ無いと思うけども、今のP2P地震情報は人が入力するので、震度8とかの時には入力してる場合じゃないよね。
ある程度のコストで自動で発信/受信できるノードに参加できると良いなと思うんだけど。(具体的には金額で1万円程度+作業時間で1日程度)
そういうハードorキットor工作プランがあれば普及も早いんじゃないかな?