2008年08月25日

ColdFire基板を使って地震感知情報を発信しよう!

 ※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。 Interface 9月号に付いてくる基板で、地震感知情報を自動的に発信できちゃいます。詳しくはInterface 10月号を見てね。(Interface 9月号に記載されていますが、動作にはパルストランス内蔵RJ-45、DCジャックの実装が必要です。)

 ウェザーなんとかのなんとかステーションもビックリ。3cm×9cmの基板を使って、地震感知情報を自動的に発信するプラグインを作っちゃいました。

 小さな基板にEthernetと加速度センサが実装されているので、P2P地震情報にぴったり。SilentCインタプリタでちょっとしたプログラムなら簡単に作れちゃいます。

 基板を持っている人が増えれば、 "ColdFire基板のためのP2P地震情報ネットワーク" を作るかも!?

動かしてみた

ここまではもう出来てます。

詳しいことは…

この記事へのコメント
たくや様、お世話になっています。早速、購入して見ました。パソ拡張機能に組み込み、と思っていたのですが、独立して動くのには驚きました。ただ、現時点では、利用するには、個人的な趣味の範囲内なようです。p2pでも利用者からデータを送ることが出来るので、活用する価値はありそうな予感。 本書で残念なのは、この本のキットだけでは、電源や、ルーターに差し込むプラグが付属しておらず、外部品一式3,000円也を購入しなければならないこと、また、組み立てに際しては、ハンダを使うようです。ハンダを所有していない人は購入する必要もあり、こういうことを考えると、結構高くつく。また、ハブまでのコードも購入しなければならない。雑誌代1,980円の範囲内ですべて済む、というわけではないので、購入を予定されている方は、注意が必要です。・・・また、当然のことですが、パソコンにある程度以上の水準が求められます。結構ややこしや・・。
Posted by Peace! at 2008/08/25 16:44
再度投稿させていただきます。ほぼこのInterFaceは完成しましたが、たくやさまでは、「基板を持っている人が増えれば、 "ColdFire基板のためのP2P地震情報ネットワーク" を作るかも!?」との記述がありました。それが一番良い対応と考えますが、このInterfaceは常時将来的にいつでも入手可能、安定供給が期待される製品ではないこと、Interfaceに各種装備が完成した段階では、小さな基盤に線がつながったままの状態ですので、なにか、がっしりとしたBoxに固定する必要があるようです。作って、そのまま利用するには、余りにも頼りなげです。このInterfaceの企画は良かったのですが、やや中途半端なInterfacであることも完全に否定は出来ないようです。・・・前の投稿にも書かさせていただきましたが、システムをくみ上げるには、やや大きな出費がかかることも残念なことです。私の場合、ルーターまで、約5m近く延長コードが必要です。簡単に考えれば、パソコン拡張スロットを利用したほうが適切であったような気がします。また、より多くの人に利用していただくためには、難しいProgram入力などは、すでに済ませていた完成品のほうがより一般的な普及をするのではないでしょうか。・・あくまで提案の範疇を超えるものではないですが。
Posted by Peace! at 2008/08/30 01:30
加速度センサが載っていて、簡単な加工でEthernetへ繋ぐことが出来る基板で、入手が比較的簡単なモノは何かあるのかな?
あとはケースと、インストール系の説明があれば、敷居は下がると思う。
誰でも出来るってものじゃ無いと思うけども、今のP2P地震情報は人が入力するので、震度8とかの時には入力してる場合じゃないよね。
ある程度のコストで自動で発信/受信できるノードに参加できると良いなと思うんだけど。(具体的には金額で1万円程度+作業時間で1日程度)
そういうハードorキットor工作プランがあれば普及も早いんじゃないかな?
Posted by at 2011/04/26 16:36
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