罪滅ぼし(?)に,開発の様子を載せておきます。原寸大で見ると設計の酷さが明らかになってしまうので,縮小画像で勘弁してください。新しいことだらけで大変です。

以下,どうでもいいこと
OOPが初めてだったり,ウィンドウのデザインが酷かったり,P2Pとして怪しかったりするので,いろいろと読み漁っています。
- 日向俊二 『Visual Basic 6.0ユーザーのためのVisual C# 2005プログラミングガイド』 (アスキー)
- 牛尾剛, 長瀬嘉秀 『オブジェクト脳のつくり方』 (翔泳社)
- ドナルド・A.ノーマン, 野島久雄 『誰のためのデザイン?』 (新曜社)
- ジェフ・ラスキン, 村上雅章 『ヒューメイン・インターフェース』 (ピアソン・エデュケーション)
- 増田直紀, 今野紀雄 『「複雑ネットワーク」とは何か』 (講談社)
- 金子勇 『Winnyの技術』 (アスキー)
これまでは,ソフトウェア「P2P地震情報」の充実に力を入れていましたが,これからはちょっと変わっていきます。
- サービスの充実
- ソフトウェア,EEW配信試験,on the web,API などなど…
- サービスの一般化
- シンプル版(仮)の提供
- 情報の選別,提供方法の見直し などなど…
- 新しいサービス
- ColdFire基板(PC不要 簡易地震計+簡易情報通知)
- さまざまなプラットフォームへの対応
- P2P地震情報 プロトコル仕様の公開?
- リアルタイムP2Pネットワークとして
- ピュアP2Pになる? ならない?
- ネットワーク効率,通信効率,安定性…
- P2P地震情報以外の何か
- 汎用化
- ほか
開発のきっかけとなった「地震」への意識はもちろんですが,様々に広がる可能性にも目を向けていくつもりです。
欲を言えばきりがないですが、
WCATWC Information Statement - TW
donotreply@noaa.gov
も、あわせて通知していただけると、本当にありがたいと思います。いつか、この周辺を震源とする大きな地震のため、日本にもいつかは、大きな津波の被害が、発生する可能性があるのではないかと思います。
なければ、それはそれで、いいことです。是非、ご検討下さい。