地震があった時には、「○○市 震度○」という具合に、各地域での揺れの強さは「震度」として表されます。この「震度」は、震度0(無感)・1・2・3・4・5弱・5強・6弱・6強・7の10段階です。
そして、これは揺れの強さを数値化した「計測震度」と呼ばれるものから換算されています。計測震度と震度とは次のように対応しています。
[0.0〜0.4]震度0
[0.5〜1.4]震度1
[1.5〜2.4]震度2
[2.5〜3.4]震度3
[3.5〜4.4]震度4
[4.5〜4.9]震度5弱
[5.0〜5.4]震度5強
[5.5〜5.9]震度6弱
[6.0〜6.4]震度6強
[6.5〜 ]震度7
極端に言ってしまうと、「A市は計測2.4で震度2、B市は計測2.5で震度3」のように、計測震度が0.1違うだけ(実際の揺れに大きな差はない)で震度が変わってしまうことになります。逆に、「A市は計測2.5で震度3、B市は計測3.4で震度3」のように、同じ震度でも実際の揺れの強さに差があることもあります。
2005年01月14日
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