2007年08月23日

プラグイン仕様書をリリース

 P2P地震情報に実装されているプラグイン機能の仕様書をリリースしました。

 P2P地震情報 - プラグイン仕様書(Ver0.10)

 仕様書にもあるように、もともとは地震情報・津波予報の読み上げやメール送信などを想定して作成したので、自由度は相当低いです。将来的には大幅に仕様変更するつもりでいるのですが、どういう需要があるのかさっぱりなので何をどう変更するかはまだ決めていません。

この記事へのコメント
初めまして、現在プラグインを作っているものです。

自分用に2個程作ってみたのですが、テスト用に自前で専用プラグインサーバを作成致しました。

そういったものがあるとプラグイン開発者さんの負荷が若干下がると思います。
#まぁ。プラグイン作るためには結局ソケット使わないといけない為皆さん自前で作られるとは思いますが。。。

TCPについては、とても楽しかったです。
p2p地震情報だけ別のマシンで動かしていて家族のマシンに「今住んでいる県のみ音と震度をお知らせするプラグイン」を入れて喜ばれました。

データ形式なのですがXML、、、が便利だとは思うのですが。。。色々と難点がありますね。

以上、使ってみた感想でした。
Posted by at 2007/10/06 18:04
ありがとうございます。
データが流れないことには開発が進まないので、テスト用サーバは必要になりますね。余裕があればすぐにでも提供したいところですが…

データ形式については、現在のところP2P地震情報ネットワークで流れてきたものをほとんど横流しする仕様です。
将来的にはXMLも含めて何種類か選択出来るようにとか、送受信するデータを指定できるとかいう感じになればいいかもしれないですね。
Posted by たくや at 2007/10/07 18:13
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