2005年07月26日

愛知・静岡で歪計・傾斜計に変化、愛知東部で低周波地震

 気象庁の報道発表資料「地震防災対策強化地域判定会会長会見(定例)(7月25日)」によると、7月20日から23日にかけて愛知県東部と静岡県の一部の歪計・傾斜計の記録に変化がみられたと同時に、愛知県東部で低周波地震が発生していた、とのことです。

静岡西部などで地殻の伸縮、同時に微小な地震(読売新聞)
 この二つが同時に観測されるのはまれで、同判定会では「東海地震に直結する現象ではないが、推移に注意が必要」としている。
 微小な地震が集中して起きていたのは、想定震源域から西に数十キロの愛知県東部。マグニチュード1未満の地震が100回近く観測された。
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