P2P地震情報 旧バージョンに実装していた簡易掲示板機能の代替となる「PRCP雑談プラグイン」のベータ版 Beta1(Rev2) をリリースしました。詳しくはダウンロードをご覧ください。
過去に「もう1つP2Pネットワークをつくるなんてとんでもない!」などと書きましたが、大半をP2P地震情報から流用したこと、UPnPモジュール(暫定版)が完成したことなどから、この時期に提供できました。
P2P地震情報本体と違って、プラグインは小回りが利きます。ヘルプを持たず、詳細な設定項目を設けず、P2Pでありながらポート開放をUPnPのみに頼るなど、P2P地震情報では簡単に出来ない「実験的」な面を多く備えています。利用者のみなさんと「メッセージのやり取り」の活用方法を考えていくと同時に、プラグインの開発成果をP2P地震情報にフィードバックしていくこともできればと考えています。
何か、解決する方法があれば教えて頂けませんか。
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PRCP雑談プラグイン
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実行時エラー:'5'
プロシージャーの呼び出し、または引数が不正です。
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よろしくお願いします。
OS:WinXP Pro SP2
>2007/12/28 01:48のななしさん
行数の多いチャンネルから少ないチャンネルへ切り替え時に発生するようです。リッチテキストの扱いが不慣れなもので、とりあえず仕様とさせてください。
>ムーさん
動作する環境と動作しない環境があるようで、発生場所・条件が特定できておりません。UPnP対応に起因する可能性もありますが、絞り込みのためもうしばらくお時間いただければと思います。
ルーターは、YAMAHAのRT57i又はRT58iを使用しております。
ルータのUPNP情報には、登録されていないようです。
何かわかったら、書き込みます。
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特定環境での話なので、あくまで参考ですが、
ルータでBBR-4MGを使っている環境で、BBR-4MGのセキュリティレベルを「高」にしていたために、1つ目のかたと同じエラー「実行時エラー '5'」がでていました。
ルータメーカーのFAQによると、
>IP Unnumbered機能を使用する場合、セキュリティレベルは「中」または「低」でご使用ください。「高」に設定すると、正常に通信できません。
とのこと。
http://buffalo.jp/download/manual/bro150/manual/router/common/chapter15b.html
類似ルーターのBBR-4HGでも同様の記述がありますが、
セキュリティレベル「高」にしても、アタックブロック機能がONでもOFFでもエラーは出ないようです。
http://buffalo.jp/download/manual/bro150/manual/router/common/chapter15a.html
BBR-4XXシリーズのセキュリティレベル「高」の設定は「SYN Flood to Host」が不適切に検出されたりするなど問題があるのであまり参考にはなりませんが、もう少し条件が絞れましたら、またご連絡いたします。
セキュリティレベルの値や同シリーズの機種によって変わるというのは興味深いですね。
(PRCP雑談プラグインのことだから、オチは単純なところにありそうですが…)
確かBBR-4xxシリーズのどちらかがどこかで眠っているはずなので、今度探して試してみます。
後だしのようで申し訳ありませんが、トレンドマイクロ社のウイルスバスター2006を使用しています。
あまりエラー「実行時エラー '5'」が出ないBBR-4HGでつないでいる環境でも、PCを再起動するときにスタートアップで自動的にP2P地震情報を起動すると、エラーが出ることがあります。
この場合は、P2P地震情報を終了させ、しばらくしてからP2P地震情報を起動させればエラーなく起動します。
・ルーターのセキュリティレベルがらみの挙動
・ルーターがPCにネットワークアドレスを割り当てるなどの挙動
・ウイルスバスター2006が完全に起動し終えるまでの挙動
このあたりに問題がありそうです。
ウイルスバスター2006が起動し終えていないと、ポート開放が正常に認識されません。おそらくウイルスバスターの仕様かと思います。
ルーターはUPnPを使用する設定にしています。
P2P地震情報のオプション−「接続」の「ポートの開閉にUPnPを使う」はチェックを外してあり、ルータで
> ブロードステーションのWAN側IPアドレス TCPポート:6911 <---> 192.168.11.2 TCPポート:6911
を設定してポートを開放してあります。
なるほど。
「スタートアップで起動した場合」というのは、原因特定につながるかもしれないです。
残念ながらこちらではまだ再現出来ていないのですが、さらに詳しく調べてみます。
ルータのPPPoEセッションを一度切断し、再接続すると動作することが判明しました。
2機種(BBR-4HG、BBR-4MG)は、内部のハードウェアはほぼ同等で、ファームが異なるだけの機種と俗に言われています。4HGの方が高速で、アタックブロック機能付き、IPv6対応などが入っています。
どちらも、セキュリティ設定の高低が問題ではないようで、PCが起動したあとに、ルータからのPPPoEセッションを一度切断し、再接続するとPRCP雑談プラグインが動作することがわかってきました。
おそらくはUPnPが関係していると予想しますが、どちらのルータもどのポートをUPnPが使っているかなどを確認する機能がないため、わかっていません。
セキュリティ設定の高低を変更したあと、PPPoEの再接続を行っていたために、うまく動作していたようです。
網羅的に検証したわけではないのですが、とりあえずはPCが起動してから、PPPoEセッションを張りなおすことで対処できています。
なお、Windows XPの「休止」機能を使ってPCを立ち上げたときには、PRCP雑談プラグインはそのまま動作しています。
BBR-4HG、BBR-4MGの2機種とも、ルータの設定画面(ログイン前画面)を表示し、ルータにログインした後は、正常に動作します。
ルータの設定画面(ログイン前画面)を表示しただけではエラー「実行時エラー '5'」が発生します。
対応していただき、ありがとうございます。
別コンピュータで試したところ偶然エラーが発生したので、そのままデバッグしました。
結局「タイミングの問題」というあっけないオチがつきましたが、これでもう発生しないでしょう。
接続人数がタイトルバーに表示されていますので接続されているはず。
対応ありがとうございます。