2018年12月06日
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2018年03月22日
気象庁 地震情報ページ更新に伴う配信不具合と配信内容一部変更について
配信不具合について(解消済み)
気象庁 地震情報ページの更新に伴い、P2P地震情報及び関連サービスへの情報配信に不具合が生じておりました。ご迷惑をお掛け致しました。- 期間: 2018/03/22(木) 12:32〜12:40頃
- 内容: 過去の震源・震度情報や遠地地震情報、計30件弱を一気に配信致しました。
- 原因: 気象庁 地震情報ページの更新に伴い、過去の震源・震度情報(震度3未満)が新たに公開されるようになったため。新規情報と判断し、配信されました。
- 期間: 2018/03/22(木) 12:32〜21:20頃
- 内容: 4件の地震について、震度観測点の情報が欠落した状態で配信致しました。
- 原因: 気象庁 地震情報ページの更新に伴い、情報が取得出来なくなったため。
- 対処: 取得処理の修正を行いました。
配信内容一部変更(「震源・震度に関する情報」の配信取りやめ)について
本日より、気象庁 地震情報のうち「震源・震度に関する情報」と「各地の震度に関する情報」の掲載基準が変更されました。
平成30年3月22日より、気象庁ホームページでは「震源・震度に関する情報」及び「各地の震度に関する情報」について、どちらかの発表基準に達した場合に両方の情報を掲載するよう変更しました。
- 気象庁|地震情報について より
これに伴い、次の理由により、当面の間「震源・震度に関する情報」の配信を取りやめます(P2P地震情報本体やJSON APIは本日より、その他は今後1週間以内に実施)。
- より詳細な情報を含む「各地の震度に関する情報」を配信していること。
- 「震源・震度に関する情報」と「各地の震度に関する情報」について、発表時間にほとんど差がないこと。
2017年09月19日
httpsスキームによるアクセスに対応しました(一部除く)
対応済みサーバ
- p2pquake.ddo.jp (サービス状況、ガラクタおきば)
- www.p2pquake.net, www.p2pquake.com (P2P地震情報 for Web、APIドキュメント)
- api.p2pquake.net, api.p2pquake.com (JSON API、地震感知情報API)
未対応サーバ
- www11.plala.or.jp (Webサイト)
- p2pquake.seesaa.net (開発ログ)
2012年08月13日
サーバ復旧について
8月10日(土) 18時50分頃から発生していたサーバ障害は、8月13日(月) 22時20分に復旧しました。ご迷惑をお掛けいたしました。
| 障害日時 | 2012/08/10 18:50〜08/13 22:20 |
|---|---|
| 障害内容 | P2P地震情報 本体を除く、すべてのサービス停止 |
| 障害原因 | サーバ障害 (停電と、停電復旧時のデバイス異常) |
| 障害日時 | 2012/08/11 18:30〜08/13 22:20 |
|---|---|
| 障害内容 | P2P地震情報 本体サービスが利用しづらい状態 |
| 障害原因 | p2pquake.ddo.jp サーバ障害に伴う,他分散サーバへのアクセス集中 |
※なお、障害等については Twitter @p2pquake_takuya でもお知らせしています。
2012年08月10日
[8/13復旧完了] サーバ障害による本体を除くサービス停止について
サーバ障害のため、P2P地震情報 本体を除くサービスがご利用いただけなくなっております。
復旧は 8月14日(火) となる見込みです(8月13日追記: 8月13日(月) 22時20分に復旧しました)。ご迷惑をお掛けいたします。
| 障害日時 | 2012/08/10 18:50〜 ( |
|---|---|
| 影響するサービス | P2P地震情報 本体を除く、すべてのサービス (P2P地震情報の 地震情報・津波予報・地震感知情報 はご利用いただけます。緊急地震速報 配信試験(オープンβ)はご利用いただけません) |
| 障害内容、障害原因 | サーバ障害 (原因不明) |
※なお、障害等については Twitter @p2pquake_takuya でもお知らせしています。
2012年07月08日
関西電力 計画停電時にも、地震情報・津波予報の配信を継続します
関西電力管内 計画停電による影響について に関して,新たに「地震情報・津波予報の配信」を継続することが可能となりました。
つきましては,2-Cグループの計画停電が実施された場合のサービス内容については,下記の通り変更となります(青字が変更部分)。
| 継続するサービス |
|
|---|---|
| 中断するサービス |
|
| 中断する時間帯(予定) | 通常,停電開始1時間前から停電終了1時間後 程度 (約4時間) (※状況により,最大で停電開始12時間前〜停電終了12時間後 程度になる可能性があります) |
| 中断実施の判断について |
|
2012年06月30日
関西電力管内 計画停電による影響について
関西電力において,2-Cグループの計画停電が実施された場合,下記の通り一部サービスが中断します。
| 継続するサービス |
|
|---|---|
| 中断するサービス |
|
| 中断する時間帯(予定) | 通常,停電開始1時間前から停電終了1時間後 程度 (約4時間) (※状況により,最大で停電開始12時間前〜停電終了12時間後 程度になる可能性があります) |
| 中断実施の判断について |
|
ご迷惑をお掛けしますが,ご理解とご協力をお願いいたします。
2011年05月08日
迷惑行為への対応について (2011/05/08 01:30時点)
掲示板(No.3061-, No.3065-)、Twitter @p2pquake_takuya(右側「最新のつぶやき」からもご覧になれます) などで既にお知らせしていますが、RSSフィード向けあるいは時系列の追跡可能な記録として、この開発日記でもお知らせします。
- 4月上旬〜
- 頻繁にイタズラと思われる地震感知情報が表示される、PRCP情報共有プラグインや雑談プラグイン(p2pquake.ddo.jp IRC)への不必要な書き込みが散見される、掲示板に私を騙る書き込みが行われるなど、複数の迷惑行為がありました。
- 〜4月20日
- 利用者の方(複数名)が、迷惑行為を行った者のプロバイダ(コミュファ)に対して通報を行い、管理者の通報がないと対応が出来ない旨の返答を受けたとのことです。
※雑談プラグインは、IRCという仕組みを用いている関係上、IRCクライアントによって誰でも参加者のIPアドレス(≒プロバイダ)が確認できるようになっています。 - 4月22日
- 私がコミュファに通報を行いました。私を騙る掲示板への書き込みなどを報告し、可能であればプロバイダとして何らかの対応をお願いしたいとお伝えしました。
- 4月30日
- コミュファより、利用者に注意勧告を実施したので、一旦様子を見てほしい、との連絡を頂きました。
- 5月4日
- 迷惑行為が続いていましたので、その者に対し、「2回目の通報を行うと、場合によってはプロバイダの契約解除の可能性があるが、それでも良いか」などと警告を行いました(雑談プラグイン上)。これに対し、その者から「二度と迷惑行為を行わない」旨の約束を取り付けました(掲示板 No.3065)。
- 5月7日
- 21時前後にいたずらと思われる地震感知情報が数回ありました。これについて調べたところ、迷惑行為を行った者とホスト名が極めて類似していたため、迷惑行為が続いているものと推定しました。また、昼前後に雑談プラグインにおいて迷惑行為(荒らし: 同一発言の繰り返し)が行われていることを確認しました。
- 現在
- 今後の対応を検討中です。
2011年05月02日
緊急地震速報 配信試験(オープンβ): 検出率・検出時間などを集計・公開しました
緊急地震速報 配信試験(オープンβ)について、検出率や検出にかかった時間などを集計し、Googleドキュメント上に公開しましたのでお知らせいたします。
なお、公開時点では、検出率 94.94% (74/79件)、発表から検出までにかかった時間の中央値は 5.91秒 です。
2011年04月17日
Twitter @p2pquake_takuya にて、最新情報をお知らせしています
メンテナンス・障害情報や、最新の動作状況などは、Twitter @p2pquake_takuya にてお知らせしています。
最新のつぶやきは、右側のサイドメニューにある「最新のつぶやき」でもご覧いただけます。
2011年04月01日
津波予報の予報区が取得されない不具合を修正しました
津波予報について、これまで予報区や予報の種類が取得されない状態となっておりました。
3月31日22時30分、不具合を修正し、正しい津波予報の情報が配信されるようになりました。
2011年03月27日
地震情報が配信されなくなっていた障害の復旧について
- 日時: 3月23日14時ごろ 〜 3月27日23時50分
- 15時30分に行った修正に不具合があったため、23時50分に再修正いたしました。
- 障害: 地震情報が配信されない
- 原因: 気象庁 Webサイトにおいて、文字コードが変わったため(Shift_JISからUTF-8)。
- 対処: Beta4のために開発している 地震情報解析ライブラリ を用いるよう変更。
- この変更により、これまでにあった「震度速報で地域が正しく取得出来ていない」などの不具合もあわせて解消します。
- ライブラリ自体の解析状況については、Beta4 Labs/html2quakeやBeta4 Labs/quake2mapsでご覧いただけます。
ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。
2011年03月21日
P2P地震情報が「落ちる」問題について
掲示板: P2P地震情報が「落ちる」(エラー等が表示されず終了する)問題について
大変ご迷惑をお掛けしております。現在、「機能性ははるかに劣るが、安定性を重視した」新バージョンを開発しております。1週間程度お待ちいただきますよう、お願いいたします。
2011年03月12日
"地震感知情報API"をご利用のサービス提供者さまへお願い
―「地震感知情報 取得API」をご利用のサービス提供者さま、キャッシュをとるなどアクセス軽減にご協力をお願いいたします。―
APIによるデータ転送が、 p2pquake.ddo.jp 上り回線の90% を占める状態となり、地震情報以外の提供を中止させていただきました。
転送量軽減のため、従来通りの提供体制に復帰するために、キャッシュ(15秒〜1分程度で構いません)を取るなどの対応をお願いします。お手数をおかけします。
P2P地震情報と関連サービスの動作状況について(東北地方太平洋沖による影響) [3/13 4:30更新]
ご無沙汰しております。
地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
P2P地震情報と関連サービスの動作状況について
今回の地震による、P2P地震情報と関連サービスの動作状況についてご報告いたします。
記事投稿以降の更新については、下線で示しています(3月13日(日) 4時30分更新)。
| サービス名 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| P2P地震情報本体 | ほぼ正常 |
|
| PRCP情報共有 プラグイン |
やや繋がりづらい |
|
| 緊急地震速報 配信試験 | 問題あり →3/12 23:30復旧 |
|
| P2P地震情報 on the web P2P地震情報モバイル |
復旧 縮小運転 |
|
| 地震感知情報API | 制限中 |
|
| Twitter @p2pquake |
ほぼ正常 |
|
皆様にはご迷惑をお掛けしております。なるべく多くの方々に情報をお届け出来るよう対応しています。ご理解ください。
2008年12月17日
テストプログラム スケジュール変更のお知らせ
※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。
申し訳ありませんが,テストプログラムのスケジュールを変更いたします。
| テストプログラム名 | プログラム配布 | プレテスト | テスト | テスト予備日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| サーバ ストレステスト [済] |
12/10〜 | - | 12/14 | 12/16 | サーバの障害耐性、負荷耐性を試験します。 将来見込まれるピア数の増加、地震の発生に伴うアクセスの集中などにどの程度対応可能かを調べます。 |
| P2Pネットワーク レスポンステスト |
* 12/24〜 | * 12/27 | * 12/28 | * 12/30 | ネットワーク上のデータ伝播速度について検査します。 新しいネットワーク構築方法、ソフトウェアの設定などにより、データ到達時間がどう変化するかを調べます。 |
| P2Pネットワーク コミュニケーションテスト |
* 12/31〜 | * 01/03 | * 01/04 | * 01/06 | ネットワークの構築状況、データ伝播率について検査します。 サーバ障害時において、ネットワークの状況やデータの伝播がどう変化するかを調べます。 |
| P2Pネットワーク ストレステスト |
* 01/07〜 | * 01/10 | * 01/11 | * 01/13 | ネットワーク、ソフトウェアの負荷耐性を試験します。 通信量の増加、一時的な集中などにどの程度対応可能かを調べます。 |
| P2Pネットワーク ディフェンステスト |
* Beta4 RC(リリース候補) リリース以降 (ソフトウェアの攻撃耐性試験を含むため) |
サーバ、ネットワーク、ソフトウェアの攻撃耐性を試験します。 | |||
2008年11月26日
P2P地震情報 Beta4 リリーススケジュール変更のお知らせ
※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。
P2P地震情報 Beta4(新バージョン)について,開発の遅延と品質向上を理由にリリーススケジュールを変更します。また,品質向上のためテストプログラムを実施します。
| 日付 | リリース名 | 概要 |
|---|---|---|
| 12/14〜01/11 | P2P地震情報システム テストプログラム | 品質の確認と向上を目的とするテスト。 |
| 1月中旬 (01/12予定) |
Beta4 RC(リリース候補) | P2P地震情報 Beta4のリリース候補版。 |
| 1月下旬〜2月中旬 (01/18予定) |
Beta4 | P2P地震情報 Beta4 |
テストプログラムの実施について
品質向上のため,テストプログラムへのご協力をお願いします。具体的には,「テスト用プログラム配布」「プログラムを起動して待機し,指定時刻になったら一斉にボタンを連打」といった感じの流れになる予定です。

| テストプログラム名 | プログラム配布 | プレテスト | テスト | テスト予備日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| サーバ ストレステスト |
12/10〜 | - | 12/14 | 12/16 | サーバの障害耐性、負荷耐性を試験します。 将来見込まれるピア数の増加、地震の発生に伴うアクセスの集中などにどの程度対応可能かを調べます。 |
| P2Pネットワーク レスポンステスト |
12/17〜 | 12/20 | 12/21 | 12/23 | ネットワーク上のデータ伝播速度について検査します。 新しいネットワーク構築方法、ソフトウェアの設定などにより、データ到達時間がどう変化するかを調べます。 |
| P2Pネットワーク コミュニケーションテスト |
12/24〜 | 12/27 | 12/28 | 12/30 | ネットワークの構築状況、データ伝播率について検査します。 サーバ障害時において、ネットワークの状況やデータの伝播がどう変化するかを調べます。 |
| P2Pネットワーク ストレステスト |
12/31〜 | 01/03 | 01/04 | 01/06 | ネットワーク、ソフトウェアの負荷耐性を試験します。 通信量の増加、一時的な集中などにどの程度対応可能かを調べます。 |
| P2Pネットワーク ディフェンステスト |
01/07〜 | 01/10 | 01/11 | 01/13 | サーバ、ネットワーク、ソフトウェアの攻撃耐性を試験します。 |
2008年10月06日
P2P地震情報 Beta4開発にあたってのお知らせ
※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。
P2P地震情報 Beta4(新バージョン)は、4周年となる12月3日のリリースを目指して開発中です。
Beta4の機能については、概ね下記のように予定しております。「これはどうかと思う」「この案はどうなった?」等々、ご意見がありましたら掲示板などへ早めにお寄せください。リリース間際になると「互換性が保てないのでBeta5で…」となることもあります。よろしくお願いします。
- 備考
- ○: Beta4初版で実施予定,△: Beta4のあいだ(初版またはそれ以降)で実施予定
- メイン版(仮)・シンプル版(仮)の2エディション体制、開発言語の追加
- ・方向性を定めるべく、2エディション体制で開発を行います。
○現行バージョンの開発形態を、中上級者向けの「メイン版(仮)」とします。
→"中上級者が利活用しやすく"をコンセプトに、新機能を意欲的に取り込みます。
→開発の効率化のため、Visual C# 2005にて開発します。
△「シンプル版(仮)」を新規提供します。
→"ヘルプなしに理解・操作できる"をコンセプトに、可能な限り簡略化します。
→Visual Basic 6.0で開発し、Windows 95以降に対応します。 - 地震情報 地図システムの一新
- ○要望の多かった「正確な地図」「拡大縮小」「震源地の表示」を実現します。
○ユーザとの共同作業で、4000以上存在する全震度観測点の地図表示を目指します。
→これにより、観測点名の誤った省略(例: 田村市→田村)を解消します。 - 津波予報 情報配信の拡大
- ○津波予報を定期配信し、後から起動したユーザなどに対しても情報を配信します。
△津波到達予想時刻・予想される高さ、津波観測の情報を配信します。 - 地震感知情報 精度向上と"見かけの"精度向上
- ○最新のデータベース(統計室にて公開)に基づき、表示判定を変更して精度を向上します。
○信頼度判定を皆様に理解しやすい表現方法に改め、"見かけの"精度向上を図ります。
→相対表示を行います(例: 最大信頼度Eのとき→EをA〜Eの5段階に拡張・格上げして表示)。
→従来の信頼度表示について、規模の推定に転用可能かどうかなどを検討します。
→信頼度を「揺れた可能性(仮)」などと表現し、直感的に理解できるようにします。 - 震度の推定 試験
- △体感震度の送受信機能を試験的に実装し、震度の推定が可能か調べます。
- 接続性・安定性の向上
- ○地震感知情報の流量が非常に多いときなどに異常終了する不具合を解消します。
△サーバへの接続が不可能な場合、過去に接続したピアへの接続を試みるなどします。 - "繋がっている"感覚の強化
- △サーバの動作状況を配信します。
○「一体どことどのように繋がっているか」「どの情報を受け取れるのか」を表示します。 - プラグインの一新
- △すべての情報を利用可能とします。
△設定の読み書き、表示情報の制御なども可能となる予定です。 - 使いやすさの重視
- ○インタフェースを全面的に見直します。
○ウインドウの位置を記憶します。
○地震感知情報の発信にホットキーが使用可能になります。
○アップデート情報・お知らせなどを配信し、ソフトウェアで表示可能にします。
○起動中の自動アップデートに対応します。
○ソフトウェア起動時の接続ディレイ(遅延)を実装します。
○ソフトウェアの終了時のレスポンスを改善します。
△「指定地域で震度1〜または全国で震度3〜」など、地域や好みに応じた指定を可能にします。
→地震情報: [観測点名/都道府県/全国]で、震度[X]以上のとき
→地震感知情報: [指定地域/半径X以内/全国]で、[信頼度/規模(仮)]が[Y]以上のとき
→津波予報: [指定地域/全国]で、[津波注意報/津波警報/大津波警報]のとき
△地震感知情報・津波予報のテキスト表示に対応します。
○津波予報の再表示に対応します。
また、その他の"より実験的な"分野については次のように予定しています。
- ColdFire基板を用いた地震計ネットワーク
- 組み込み機器用ネットワークを構築し、簡易地震計(概ね震度3以上の簡易震度計)として利用可能にします。
- 圧電ブザーなどを接続することで、パソコンなしに単独で出力を実現します。
- 例えば、緊急地震速報 配信試験(オープンβ) 配信時に警報音を鳴らします。
- 緊急地震速報 配信試験(オープンβ)
- 混乱を避けるためプラグインによる表示を継続します。
- P2Pネットワークのデータ伝播時間を低減
- 接続方法や送信方法を改善し、データ伝播に掛かる時間を低減します。
- シミュレーション上では20〜30%ほど低減できています。
- 接続方法や送信方法を改善し、データ伝播に掛かる時間を低減します。
- PRCP情報共有プラグイン
- 指定スコア以下の発言を非表示にする「表示しきい値」オプションを設けます。
- ユーザの関心度、動向などを総合的に判断し、方向性を検討します。
- 他OSへの対応
- 検討中です。
- 防災・減災に関する情報の配信
- 具体的な配信内容、配信方法は検討中です。
なお、提案リストに寄せられた主な提案のうち次の機能については、今後実装する予定はありません。
- 気象関係の警報・注意報、天気予報、台風情報、ニュース速報、鉄道運行状況
- P2P地震情報の範囲外です。
- 負荷分散を目的とする場合、別プロジェクトとして検討するかもしれません。
- 地域設定の変更回数制限
- IPアドレスは変わる、設定は消せる、という状態では制限を掛けることは不可能です。
- 地震感知情報: 表示条件の絶対数指定(AND/ORなどの複数指定など)
- 表示判定の精度が良いため、不要と判断しました。
- 地震感知情報: 発信時に確認ウィンドウを出すのをデフォルトに
- 地震感知情報は「おおざっぱだけど早い」のが特長です。"早い"が抜けると価値が無くなるように思います。
- PRCP情報共有プラグイン: ハンドルネーム
- 新しい利用者が情報を発信しにくくなるほか、不必要な会話を助長する可能性があります。
- PRCP情報共有プラグイン: 悪質投稿者の申告制度と永久発言禁止措置
- 評価システムで代用できます。
- IPアドレスは変わる、設定は消せる、という状態で永久制限を掛けることは不可能です。
- 基本的にサーバや管理者に依存しすぎるのは良くないものです。
2008年09月14日
アンケート集計結果 〜接続や配信状況「安定」8割以上、PRCPは評価分かれる〜
Beta4(新バージョン)の開発に向けて、9月1日〜14日にアンケートを実施しました。アンケートへのご協力、そして貴重なご意見ありがとうございました。
393件のうち、重複を除いた382件の回答を集計した結果は次の通りです。
概要
- サービスの接続や配信状況について、8割以上が「安定している」と回答しました。
- 地震情報・津波予報の表示、地震感知情報の機能性についても、約7割が「満足している・十分だと思う」と回答しました。
- 約6割が「緊急地震速報 配信試験(オープンβ)を使っている」と回答しました。
- PRCP情報共有プラグインは「満足している」との回答が利用者の約4割に留まり、評価が分かれました。
P2P地震情報の利用頻度は

8割以上の方が「毎日」と回答しました。一方、2.4%が「地震が起きたら使う程度」と回答しています。
P2P地震情報のサービスへの接続や、地震情報の配信などの状況は

8割以上の方が「とても安定していると思う」「やや安定していると思う」と回答しており、P2P地震情報の安定性が評価されています。
P2P地震情報を使ってみて、分かりやすいと感じましたか

こちらも8割以上の方が「とても分かりやすいと感じた」「やや分かりやすいと感じた」と回答しています。
[緊急地震速報] 緊急地震速報のサービスを使っていますか


全体の約6割(「使っている」と回答した8割以上)が「緊急地震速報 配信試験(オープンβ)を使い、発表情報を受信している」と回答しています。緊急地震速報への関心が高い一方で、有料サービスへの抵抗感があるのかもしれません。
[緊急地震速報] P2P地震情報は、緊急地震速報に対応してほしいと思いますか

ほとんどの方が「対応してほしいと思う」と回答しています。詳しく見ると、「"速報が発表された"だけでも良いので」では4割近くが、これに「揺れる地域が分かるなら」を合わせると約8割が、さらに「あと何秒で揺れるかが分かるなら」も含めると10割近くになります。
[地震情報・津波予報] 地震情報や津波予報の表示内容や表示形式に満足していますか

7割近くの方が「とても満足している」「やや満足している」と回答している一方、「どちらとも言えない」「あまり満足していない」との回答もそれぞれ1割以上あります。震源地の表示や、震度表示が密集した場合の拡大表示などが必要とされているのではないでしょうか。
[地震感知情報] 地震感知情報の表示の速さ、信頼性などは十分だと思いますか

こちらも7割以上が「十分だと思う」「やや十分だと思う」と回答しています。まだまだ改善の見込める機能ですが、表示判定や信頼度の実装によって多くの方に「十分」との評価をいただきました。
[PRCP情報共有プラグイン] PRCP情報共有プラグインの機能に満足していますか

「とても満足している」「やや満足している」と回答したのはプラグイン利用者の約4割に留まり、評価が分かれました。一方、約3割が「分からない、プラグインを使っていない」と回答しています。
[PRCP情報共有プラグイン] プラグインの利用目的は何ですか

「プラグインを使っていない」を除いています。多くの方が「災害時の情報交換」「地震に関する情報交換」などを挙げています。
2008年09月01日
アンケートを実施します (1週間程度)
※この記事は、トップページに記載した内容をそのまま掲載しています。
※09/14追記:アンケートは既に終了しています。ご協力ありがとうございました。
P2P地震情報 Beta4(新バージョン)の開発に向けて、現在のP2P地震情報についてのアンケートを実施しております。
お手数をお掛けいたしますが、ご協力をお願いいたします。アンケート終了後、集計結果を公表します。
