P2P地震情報 @p2pquake@mastodon.p2pquake.net

MastodonでもP2P地震情報。mastodon.p2pquake.netドメインでインスタンスを立ち上げ、配信を開始しました。よろしければどうぞ。
P2P地震情報 @p2pquake@mastodon.p2pquake.net

MastodonでもP2P地震情報。mastodon.p2pquake.netドメインでインスタンスを立ち上げ、配信を開始しました。よろしければどうぞ。
P2P地震情報 for Android(β) 0.1.8を公開しました。
変更点
「P2P地震情報 on the web」をリニューアルし、新たなWebサービス「P2P地震情報 for Web」の提供を開始しました。
P2P地震情報 for Peerと異なり、地震情報の震度観測点は詳細に表示されます。将来的には、P2P地震情報 for Peer、P2P地震情報 for Androidでも詳細な表示となる予定です。
先日の地震発生以降,P2P地震情報と関連サービスへのアクセスが増加しています.特に,地震感知情報APIへのアクセスはこれまでの約60倍以上に急増しております.

地震感知情報APIの利用者・開発者さまにおいては,負荷軽減にご協力ください.今後の状況次第では,APIを停止する可能性もあります.何卒,お願いいたします.
緊急地震速報 配信試験(オープンβ): 8月25日,緊急地震速報 発表情報を配信したことに関するお知らせです。
08月25日06時37分頃,「緊急地震速報 発表情報」を配信しましたが,これは気象庁の誤報によるものです。
緊急地震速報 配信試験(オープンβ): 8月11日,緊急地震速報 発表情報の配信に失敗したことについてのお知らせです。
08月11日05時07分頃,駿河湾を震源とする震度6弱の地震が発生し,これに伴って一般向け緊急地震速報が発表されました。
配信試験ではこれを正常に検出しましたが,P2P地震情報ネットワークへの発表情報の配信に失敗しました。そのため,配信試験に参加中のコンピュータと,Twitter(p2pquake)では,緊急地震速報 発表情報が表示されませんでした。
これは,「緊急地震速報 検出プログラム」が,2009年03月03日にアップデートした新しい「P2P地震情報 サーバプログラム」を認識できず,検出情報を送信できなかったためです。

08月22日,アップデートしたサーバプログラムを正しく認識するように,検出プログラムを修正しました。
P2P地震情報と同じ"リアルタイムP2P"を用いていると思われる「P2Pおやじ情報」が紹介されていました。
窓の社 - 【REVIEW】P2P技術を活用してさまざまな“おやじ”を探知、接近を予報「P2Pおやじ情報」
みんなの力を合わせれば“カミナリオヤジ”の来襲もかなりの精度で予知可能
2台のコンピュータで起動してみましたが,片方で「おやじ発見!」ボタンを押すと,約0.5秒でもう片方に「おやじ」が表示されました。詳しい情報が掲載されていないので何とも言えませんが,遅延はかなり小さいようです。参加者が増えれば精度も上がるようなので,みなさんもどうぞ。
P2P地震情報の新しいバージョン Beta4 のテスト版となる「P2P地震情報 Beta4(β)」と,これに連動したテストプログラムを統合した,「P2P地震情報 Beta4(β) + P2P地震情報システム テストプログラム」を公開しました。
全く面白みがないので,期待してガッカリされないように… ちなみに,30日頃からサービス状況ページ("サービス:提供中"のリンクを押したところ)等の左下にちっちゃく表示されていますが,お気づきになりましたでしょうか。
窓の杜 - 【NEWS】「P2P地震情報」の作者が地震・津波情報をTwitterで配信開始
ユーザーによる地震感知情報や緊急地震速報も配信される
( Д ) ゚ ゚
まさかこんなネタまで。ありがとうございます。 …あ,miniSDカード,デジカメで使ってます(?)。
実のところ,チーム内で「Twitterで需要ありそう」と言われて,開発の合間にさくっと作っただけで… Twitter,人気なんですね。
開発近況。と言っても,おおよそ設計からコードを書いていくだけなので,お見せ出来るものはほとんどありません。非常に退屈です。
クラス図を印刷して,ペンで書き足し。Beta 1の頃は2週間ちょっとで作ったものですが,署名だの何だのとシステムが大きくなった上に,ご意見を頂く機会も多くなってきたので,なかなか出すのも大変です。いや,出せないものを出すって言うのが悪いんですけどね。申し訳ない。学習します。
TwitterでもP2P地震情報。地震情報,津波予報はもちろん,地震感知情報,緊急地震速報 配信試験(オープンβ)も配信します。よろしければどうぞー。
わたしのはじめてのTwitterは,P2P地震情報の自動配信になりました(?)。P2P地震情報(改変済み)からPerlスクリプトを呼び出して,PerlスクリプトがNet::Twitterを叩くだけという,たいへんな手抜きです。
ページ,記事,スレッド,レス,書き込み,コメント,メール,その他色々,1つ1つ読んでます。開発がんばります。
ColdFire基板を使った震度計算,はじめました。温度によるノイズの変化を調べるためのデータ収集なんですが,せっかくなので。
罪滅ぼし(?)に,開発の様子を載せておきます。原寸大で見ると設計の酷さが明らかになってしまうので,縮小画像で勘弁してください。新しいことだらけで大変です。

OOPが初めてだったり,ウィンドウのデザインが酷かったり,P2Pとして怪しかったりするので,いろいろと読み漁っています。
これまでは,ソフトウェア「P2P地震情報」の充実に力を入れていましたが,これからはちょっと変わっていきます。
開発のきっかけとなった「地震」への意識はもちろんですが,様々に広がる可能性にも目を向けていくつもりです。
1月4日(日),P2P地震情報システム テストプログラム 第3回 "P2Pネットワーク コミュニケーションテスト"(別名:サバイバルテスト)を実施しました。ご参加いただきありがとうございました。
サーバに障害が発生したことを想定し,新規接続が全く出来ない状態でのネットワークの構築状況やデータの伝播率を調べました。

12月28日(日),P2P地震情報システム テストプログラム 第2回 "P2Pネットワーク レスポンステスト"を実施しました。
| 2500〜3000ピア時 | 全平均 | 50%のピアに | 80%のピアに | 90%のピアに |
|---|---|---|---|---|
| データ到達時間 | 0.366 s | 0.362 s 以内 | 0.527 s 以内 | 0.634 s 以内 |
なお,現在のデータ到達時間(レスポンス)については,サービス状況の「P2Pネットワーク構築状況」-「データ到達時間」にてお知らせしています。
※30分毎に更新します。サーバの自動処理で行っているため,サーバの負荷・回線状況などによって不正確な値となる場合があります。
12月14日(日),P2P地震情報システム テストプログラム 第1回 "サーバ ストレステスト"を実施しました。ご参加いただきありがとうございました。

2008年12月3日,P2P地震情報は4周年を迎えました。…だけでは面白くないので,過去のデータを引っ張り出してピア数の推移をグラフにしてみた。

Beta 3システムでよくここまで耐えられたなぁ,というのが本音です。いや,一時期サーバの不具合でしょっちゅう落ちてましたが,それはとりあえず置いといて。
Beta 4は,「10000ピアでもちゃんと動きます!」ってはっきり言えるような,「設計された安定性」を提供するバージョンにしたいと思っています。
EPSP(partA) 地震感知情報APIは公開しただけじゃなくて、使われているんだぞー、ということで2つご紹介。
PHP×Flex×Googleマップ×地震感知情報API のコラボレーションです。百聞は一見にしかず、とりあえず開いてみたほうが早いです。Googleマップ上で震源地を示してくれるのはもちろんですが、個人的にはグラフが出てくるあたりが「なるほどなぁ」と思いました。
iPhone×Googleマップ×地震感知情報API という組み合わせで、今日・昨日の地震情報を確認出来るiPhoneアプリケーションです。iPhoneを持っていないので「使ってみた!」とか出来ないのですが、シンプルで使いたいときにすぐ使える感じが良いですね。
地震感知情報APIなのに、地震情報APIとして使われているのでした。ちゃんちゃん。
…というのは冗談で、もちろんそういう使い方もおっけーです。きっと地震感知情報が使いにくい形(1件ずつの発信データ)で流れているのが問題ですね。フィルタ・集計済みのデータを流せば使ってくれるに違いない。
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