P2P地震情報 理解度検定(Yahoo!みんなの検定内)、はじめました。
地震・津波に関するものやP2P地震情報特有のものなど、P2P地震情報を利用するために知っておくと良い知識の一部をクイズ形式で確認できます。ぜひ。ツッコミその他も受付中です。
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Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書 (Ver0.21)をリリースしました。
PRCPは、P2P地震情報のプラグインとして会話機能を提供するために制作しているものです。ハイブリッドP2Pを採用し、サーバを介さない会話を実現します。
Ver0.21では、ピアとの接続時に行われるシステム通信の記述が不足していたのを修正しました。
6月15日、P2P地震情報に実装しているプラグイン機能の仕様書を更新しました。
同日開始した「緊急地震速報 配信試験(オープンβ)」の仕様を追加しました。情報の通知や連動を自由に制御することが可能です。
過去の地震感知情報を再現することができる「地震感知情報リプレイ(UserQuake_Replay)」の最新版(Rev3)を無保証で配布します。
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UQReplay.exe(284KB/実行ファイルそのまま)
本バージョンでは、12月28日にリリースしたP2P地震情報 Beta3(Rev8)の信頼度評価システムに修正(※信頼度が本来より低く表示される不具合の解消)を加えたものを実装しています。また、従来の件数表示との比較も可能です。
簡易掲示板の代替となる「PRCP雑談プラグイン」のベータ版 Beta1(rev1) を配布します。

prcp_b1r1.zip (65KB)
「PRCP雑談プラグイン」は、P2P地震情報の次リリースで廃止となる簡易掲示板の代替として用意したプラグインです。簡易掲示板の機能追加版となる位置付けで、要望の多かった禁止ID(NGID)の実装、表示発言数の制限による快適な動作、連続投稿制限の大幅緩和など、利便性が向上しています。また、UPnPによるポート開閉を採用し、実行ファイル(PRCP_Client.exe)をP2P地震情報 pluginフォルダに配置するだけで導入できます。
なお、P2P地震情報の次リリース以降では本プラグインを標準添付とする予定です。また、旧雑談プラグイン(※PRCP雑談プラグインとは異なる)及び簡易掲示板機能については最低1週間以上の移行期間を経た後に廃止します。
PRCP雑談プラグインの最新版 Alpha1(rev2) を配布します。本プラグインの詳しい情報は「PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev1) を配布します」をご覧ください。
rev2では、「禁止ID(NGID)」のサポート(IDをダブルクリックまたは右クリック!)、送信制限のさらなる緩和(10秒、ただし今後変動する場合あり)、ウインドウ最小化状態で終了した場合に異常な位置が記録される問題の修正などを行いました。
本バージョンは開発初期版であり十分な動作試験などをしておりません。未知の不具合等が起きた場合でも無保証とします。これを承諾する場合にのみ、ダウンロードし利用することができます。また、サポートはコメント欄においてのみ行います。
prcp_a1r2.zip(235KB)
簡易掲示板の代替となる「雑談プラグイン」の開発初期版、PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev1)を配布します。
「PRCP雑談プラグイン」は、廃止予定の簡易掲示板の代替となる予定のプラグインです。簡易掲示板と比較し、負荷低減のため表示数を制限(100)、連続投稿制限の緩和、2つのチャンネルを用意するなど、利便性が向上しています。また、固定式IDを採用しており将来的にはNGIDなどもサポート予定です。さらに、P2P地震情報に実装予定のUPnPによる自動的なポート開閉機能を先行実装し、P2Pでありながら煩わしい設定なしに接続が可能です。
今回、その開発初期版となる Alpha1(rev1) を配布します。本バージョンは、将来提供するBeta及び正式版に向けた開発途上のものです。動作に必要となる最低限の機能のみを実装しており、十分な動作試験やヘルプの提供などは一切行われておりません。未知の不具合や動作異常が起きた場合でも無保証とします。それを承諾する場合にのみ、本バージョンをダウンロードし利用することができます。
prcp_a1r1.zip(231KB)
なお、本プラグインに関するサポートはコメント欄においてのみ行います。
Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.20)を公開しました。
PRCPは、P2P地震情報 簡易掲示板の代替として、異なるP2Pネットワークにおいて会話機能を提供するために制作しているものです。
Ver0.20では、会話の保証(署名)について簡略化を行うなどし、より実用的となるよう改良を加えました。既に本バージョンに準拠したサーバープログラムが稼動しています。
簡易掲示板を廃止し、地震感知情報のフィルタリング機能を実装した「P2P地震情報 Beta3(Rev7)」を希望者に配布します。
今回配布する「P2P地震情報 Beta3(Rev7)」は、簡易掲示板を廃止し、「地震感知情報リプレイ」に実装済みのフィルタリング機能を本体に実装したものです。
「地震かどうか」の可能性に基づく表示・非表示制御については、先日リリースしたBeta3(Rev6Rev5)より行っております。今回、新たに表示内容についても制御を行うことによって、表示内容における信頼性が向上しております。地震感知情報やP2P地震情報の仕組みに関する高度な知識なしに、揺れのあった範囲や規模についておおよその推測ができるものと見込んでいます。
ただし、リリース前の動作試験やヘルプの更新などを行っていないことから、一切無保証とする試験版として希望者にのみ実行ファイル(圧縮済み)を配布します。
p2pq_b3-r7_test.zip(179KB)
※追記:先日リリースしたのは「Beta3(Rev6)」ではなく「Beta3(Rev5)」でした。Beta3(Rev6)については欠番とします。また、簡易掲示板の代替が必要な場合は雑談プラグインをご利用ください。
過去の地震感知情報をサーバーから取得し、お使いのコンピュータ上で再現することができる「地震感知情報リプレイ(UserQuake_Replay)」を更新しました。
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UQReplay.exe(276KB/実行ファイルそのまま)
本バージョン(rev2)では、「初期段階で報告のあった地域と離れすぎている地震感知情報を灰色表示」「周辺の地震感知情報の数を考慮して塗りわけ」などの開発中機能(新表示)を実装し、より信頼性の高い地震感知情報の表示を一足早くお試しいただくことができます。
また、キャッシュ処理の不具合により最新の地震感知情報が取得できない等の問題を修正しました(※バージョンアップする場合、logフォルダのファイルをすべて削除することを推奨します)。
Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.10)を公開しました。
これは、P2P地震情報 簡易掲示板を廃止しプラグイン化することを踏まえ、P2P地震情報とは異なるP2Pネットワークにおいて会話機能を提供するために制作したものです。
将来、本仕様書に準拠した簡易掲示板プラグイン(仮)を提供予定です。また、開発者の皆様においても本仕様書に準拠したソフトウェア等を制作していただくことが可能です。
現在、サーバは既に稼動しております。ただし、サーバ及び本仕様書ともに試作段階のものであり、予告なく変更することがあります。
P2P地震情報ネットワーク内で送受信された地震感知情報は、地震感知情報リプレイによりご覧いただくことが可能です。また、以下の方法により送受信されたデータそのものを取得し、分析いただくこともできます。
また、データの解析に必要となるフォーマット定義及び地域コードに関する情報は「EPSP(partA) 地震感知情報APIにおける開発者向け情報」をご覧下さい。
簡易掲示板の発言をブラウザ上から評価できる「[P2PQ-DEV]簡易掲示板モデレートシステム(α)」を公開しました。
P2P地震情報の利用者であれば誰でも読み書き可能な簡易掲示板は、利用者が増えれば増えるほど発言数とともに「ノイズ」と呼ばれる不要な発言も増加する傾向にあります。本システムは、その「ノイズ」を削減する試みとして行うものです。
本システムでは、簡易掲示板の発言を読み書きする利用者自身が発言を評価し、スコア付けを行います。スコア付けはリアルタイムに更新され、本システムに反映されます。現在このスコア付けはモデレートシステム(α)内でのみ機能していますが、IDとスコア及びIPアドレス・プロバイダとスコアの関連付けや、評価の低い発言・高い発言をもとに新たな発言を自動的にスコア付けするなど様々な実験を行い、最終的にはP2P地震情報本体へ何らかの形で実装できればと考えています。
本システムへの参加は登録なしに誰でも行うことが出来ます。P2P地震情報の開発にご協力をお願いいたします。
[P2PQ-DEV]緊急地震速報 配信試験(クローズドβ)を開始します。

9月19日〜30日の期間で実施したクローズドαでは、表示デザインの検討や訓練情報の配信によるシステムの検証などを行いました。これに続くクローズドβでは、いよいよNHK 緊急地震速報との連動による緊急地震速報の配信が始まります。
NHK 緊急地震速報は最大震度5弱以上が予想される場合にテレビ・ラジオで発表されますが、この発表に用いられるチャイム音を認識して連動する仕組みです。あくまで「緊急地震速報が発表された」ことのみを配信するもので、揺れが予想される地域の情報などはなく一般的な緊急地震速報とは性質が異なります。
クローズドβは9月30日23時よりダウンロード数50限定で配布し、約半月〜1ヶ月程度の予定で実施します。ただし、NHK 緊急地震速報との連動試験の状況につきましては何らかの形で不特定多数にご覧いただけるよう準備を進める予定です。
[P2PQ-DEV]緊急地震速報 配信試験(クローズドα)を開始しました。
「緊急地震速報 配信試験(クローズドα)」は、「緊急地震速報に関する、P2P地震情報における取り組み」にある取り組みの1つです(配信システム及びNHK 緊急地震速報との連動に関する試験について)。
緊急地震速報の配信にあたっては、配信システムや利用者の混乱を生じさせないインタフェースデザインの設計、あるいは配信試験などが不可欠です。「緊急地震速報 配信試験(クローズドα)」及びその後の配信試験によって、P2P地震情報本体へ緊急地震速報機能の実装が可能となるよう開発を進めます。
「緊急地震速報 配信試験(クローズドα)」では、9月19日〜9月30日の間において最大20人(現時点)の参加者を募集し、デザインの設計・決定や仮想の緊急地震速報の配信試験を行います。
「地震感知情報リプレイ(UserQuake_Replay)」を公開します。
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UQReplay.exe (268KB / 実行ファイルそのまま)
過去の地震感知情報データをサーバから取得し、お使いのコンピュータ上で再現することが出来ます。
新判定基準と従来判定基準において「表示されるかどうか」が○×で出てくるので、「判定精度の向上」「少ない件数によるすばやい判定」を実感できると思います。
※これは地震感知情報の判定基準設定などの開発目的で作成したプログラムを公開したものであり、動作保証およびサポートは一切いたしません。
P2P地震情報に実装されているプラグイン機能の仕様書をリリースしました。
仕様書にもあるように、もともとは地震情報・津波予報の読み上げやメール送信などを想定して作成したので、自由度は相当低いです。将来的には大幅に仕様変更するつもりでいるのですが、どういう需要があるのかさっぱりなので何をどう変更するかはまだ決めていません。
P2P地震情報のプラグインとして、「雑談」「SAPI 地震・津波読み上げ」の2つをリリースします。
BBS_Freetalk.zip(39,129 bytes) ※17:29 ファイル不足のため差替、17:35 最下部までスクロール出来ないため差替 / 08/21 21:52 人数表示を修正差替
簡単に言えば、「雑談プラグインがあるんだからそっちで」と言えるように作ったものです。現在もIRCチャンネルがありますが、それより何倍も手軽で移行しやすいと思います。
SAPI_Speech.zip(14,107 bytes) ※08/28 読み上げ速度指定不具合のため差し替え
地震情報や津波予報を読み上げます(読み上げサンプル(MP3))。需要があるのか定かではありませんが、SAPIの勉強も兼ねているので需要がなくても問題ありません。
それぞれダウンロード・解凍し、生成されたファイルをP2P地震情報インストール先の「plugin」フォルダへコピーするだけ。P2P地震情報の起動と同時に、プラグインも起動します。
※ただし、SAPI 地震・津波読み上げプラグインは別途読み上げエンジンの導入が必要です(テキストファイルに記されています)。
