2016年09月17日

JSON API: 津波予報に対応しました

JSON APIが津波予報に対応しました。

2016年09月07日

地震感知情報API 提供URI変更について

地震感知情報APIについて、提供URIを下記の通り変更します。

変更前
http://p2pquake.ddo.jp/p2pquake/api_userquake.pl
http://api.p2pquake.net/userquake
変更後
http://api.p2pquake.com/v1/userquake

変更前URIでの提供は、少なくとも2016年10月31日(月)までは継続します。それ以降、予告なく停止する場合があります。

最新の情報を取得したい場合は、より詳細な情報を含むJSON APIもご利用ください。

2015年04月16日

P2P地震情報 for Android(β)を公開しています

Android app on Google Play

 Androidアプリ「P2P地震情報 for Android(β)」をこっそりと公開しています。

 まだ機能は少ないですが、地震感知情報の発信・リアルタイム表示や、プッシュ通知などに対応しています。よろしければどうぞ。

2014年09月28日

JSON APIを公開しました

Beta4 Labsにて,P2P地震情報のJSON APIを公開しました。

JSON APIドキュメント

現時点では試験的な提供であるため,P2P地震情報 for Peerと比べてやや情報が欠落している箇所があります。

本APIにより,下記のようなスマートフォン向けアプリの開発も可能です。

2012年12月11日

iOS向けのプッシュ通知サービスを試験的に公開しました

 テスト(試験サービス)的な要素の強い「Beta4 Labs」にて、iOS向けのプッシュ通知サービス「push_service」を公開しました。

 プッシュ配信には、iPhone/iOSアプリ「Boxcar」を利用させていただいています。いまのところ、Twitter / @p2pquakeと同じ内容を(数秒遅れで)配信するので、あまりメリットはないかもしれません。。将来のサービスのベースということで、なにとぞ。

2011年04月03日

地震感知情報API on Google App Engine

 地震感知情報APIについて、新たにGoogle App Engineによる提供を開始しました。

サーバ名URL
p2pquake.ddo.jphttp://p2pquake.ddo.jp/p2pquake/api_userquake.pl
api.p2pquake.net
(Google App Engine)
http://api.p2pquake.net/userquake

 どちらのサーバも取得できるデータは同じです。負荷分散のため、api.p2pquake.netへの切り替えをお願いいたします。

 ※地震感知情報APIについては、「P2P地震情報 開発ログ: 地震感知情報 取得APIについて (2007/10/11)」をご覧ください。

2008年06月29日

P2P地震情報 理解度検定、はじめました

 P2P地震情報 理解度検定Yahoo!みんなの検定内)、はじめました。

 地震・津波に関するものやP2P地震情報特有のものなど、P2P地震情報を利用するために知っておくと良い知識の一部をクイズ形式で確認できます。ぜひ。ツッコミその他も受付中です。

2008年06月21日

Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.21) をリリース

 Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書 (Ver0.21)をリリースしました。

 PRCPは、P2P地震情報のプラグインとして会話機能を提供するために制作しているものです。ハイブリッドP2Pを採用し、サーバを介さない会話を実現します。

 Ver0.21では、ピアとの接続時に行われるシステム通信の記述が不足していたのを修正しました。

2008年06月15日

プラグイン仕様書を更新(Ver0.11) - 緊急地震速報 配信試験(オープンβ)に対応

 6月15日、P2P地震情報に実装しているプラグイン機能の仕様書を更新しました。

 同日開始した「緊急地震速報 配信試験(オープンβ)」の仕様を追加しました。情報の通知や連動を自由に制御することが可能です。

2008年01月05日

地震感知情報リプレイ(rev3) を配布します

 過去の地震感知情報を再現することができる「地震感知情報リプレイ(UserQuake_Replay)」の最新版(Rev3)を無保証で配布します。

 
 UQReplay.exe(284KB/実行ファイルそのまま)

 本バージョンでは、12月28日にリリースしたP2P地震情報 Beta3(Rev8)の信頼度評価システムに修正(※信頼度が本来より低く表示される不具合の解消)を加えたものを実装しています。また、従来の件数表示との比較も可能です。

2007年12月17日

PRCP雑談プラグイン Beta1(rev1) を配布します

 簡易掲示板の代替となる「PRCP雑談プラグイン」のベータ版 Beta1(rev1) を配布します。

 
 prcp_b1r1.zip (65KB)

 「PRCP雑談プラグイン」は、P2P地震情報の次リリースで廃止となる簡易掲示板の代替として用意したプラグインです。簡易掲示板の機能追加版となる位置付けで、要望の多かった禁止ID(NGID)の実装、表示発言数の制限による快適な動作、連続投稿制限の大幅緩和など、利便性が向上しています。また、UPnPによるポート開閉を採用し、実行ファイル(PRCP_Client.exe)をP2P地震情報 pluginフォルダに配置するだけで導入できます。

 なお、P2P地震情報の次リリース以降では本プラグインを標準添付とする予定です。また、旧雑談プラグイン(※PRCP雑談プラグインとは異なる)及び簡易掲示板機能については最低1週間以上の移行期間を経た後に廃止します。

2007年12月11日

PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev2) を配布します

 PRCP雑談プラグインの最新版 Alpha1(rev2) を配布します。本プラグインの詳しい情報は「PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev1) を配布します」をご覧ください。

 rev2では、「禁止ID(NGID)」のサポート(IDをダブルクリックまたは右クリック!)、送信制限のさらなる緩和(10秒、ただし今後変動する場合あり)、ウインドウ最小化状態で終了した場合に異常な位置が記録される問題の修正などを行いました。

 本バージョンは開発初期版であり十分な動作試験などをしておりません。未知の不具合等が起きた場合でも無保証とします。これを承諾する場合にのみ、ダウンロードし利用することができます。また、サポートはコメント欄においてのみ行います。
 prcp_a1r2.zip(235KB)

2007年12月09日

PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev1) を配布します

 簡易掲示板の代替となる「雑談プラグイン」の開発初期版、PRCP雑談プラグイン Alpha1(rev1)を配布します。

 「PRCP雑談プラグイン」は、廃止予定の簡易掲示板の代替となる予定のプラグインです。簡易掲示板と比較し、負荷低減のため表示数を制限(100)、連続投稿制限の緩和、2つのチャンネルを用意するなど、利便性が向上しています。また、固定式IDを採用しており将来的にはNGIDなどもサポート予定です。さらに、P2P地震情報に実装予定のUPnPによる自動的なポート開閉機能を先行実装し、P2Pでありながら煩わしい設定なしに接続が可能です。

 今回、その開発初期版となる Alpha1(rev1) を配布します。本バージョンは、将来提供するBeta及び正式版に向けた開発途上のものです。動作に必要となる最低限の機能のみを実装しており、十分な動作試験やヘルプの提供などは一切行われておりません。未知の不具合や動作異常が起きた場合でも無保証とします。それを承諾する場合にのみ、本バージョンをダウンロードし利用することができます。
 prcp_a1r1.zip(231KB)

 なお、本プラグインに関するサポートはコメント欄においてのみ行います。

Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.20) を公開しました

 Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.20)を公開しました。

 PRCPは、P2P地震情報 簡易掲示板の代替として、異なるP2Pネットワークにおいて会話機能を提供するために制作しているものです。

 Ver0.20では、会話の保証(署名)について簡略化を行うなどし、より実用的となるよう改良を加えました。既に本バージョンに準拠したサーバープログラムが稼動しています。

2007年10月24日

P2P地震情報 Beta3(Rev7) を希望者に配布します

 簡易掲示板を廃止し、地震感知情報のフィルタリング機能を実装した「P2P地震情報 Beta3(Rev7)」を希望者に配布します。

 今回配布する「P2P地震情報 Beta3(Rev7)」は、簡易掲示板を廃止し、「地震感知情報リプレイ」に実装済みのフィルタリング機能を本体に実装したものです。
 「地震かどうか」の可能性に基づく表示・非表示制御については、先日リリースしたBeta3(Rev6Rev5)より行っております。今回、新たに表示内容についても制御を行うことによって、表示内容における信頼性が向上しております。地震感知情報やP2P地震情報の仕組みに関する高度な知識なしに、揺れのあった範囲や規模についておおよその推測ができるものと見込んでいます。

 ただし、リリース前の動作試験やヘルプの更新などを行っていないことから、一切無保証とする試験版として希望者にのみ実行ファイル(圧縮済み)を配布します。
 p2pq_b3-r7_test.zip(179KB)

 ※追記:先日リリースしたのは「Beta3(Rev6)」ではなく「Beta3(Rev5)」でした。Beta3(Rev6)については欠番とします。また、簡易掲示板の代替が必要な場合は雑談プラグインをご利用ください。

2007年10月21日

「地震感知情報リプレイ」を更新 - 開発中の新表示方法をお試しいただけます

 過去の地震感知情報をサーバーから取得し、お使いのコンピュータ上で再現することができる「地震感知情報リプレイ(UserQuake_Replay)」を更新しました。

 071021_uqreplay.png
 UQReplay.exe(276KB/実行ファイルそのまま)

 本バージョン(rev2)では、「初期段階で報告のあった地域と離れすぎている地震感知情報を灰色表示」「周辺の地震感知情報の数を考慮して塗りわけ」などの開発中機能(新表示)を実装し、より信頼性の高い地震感知情報の表示を一足早くお試しいただくことができます。
 また、キャッシュ処理の不具合により最新の地震感知情報が取得できない等の問題を修正しました(※バージョンアップする場合、logフォルダのファイルをすべて削除することを推奨します)。

2007年10月18日

Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書を公開しました

 Peer-to-peer Relay Chat Protocol(PRCP) 仕様書(Ver0.10)を公開しました。

 これは、P2P地震情報 簡易掲示板を廃止しプラグイン化することを踏まえ、P2P地震情報とは異なるP2Pネットワークにおいて会話機能を提供するために制作したものです。

 将来、本仕様書に準拠した簡易掲示板プラグイン(仮)を提供予定です。また、開発者の皆様においても本仕様書に準拠したソフトウェア等を制作していただくことが可能です。

 現在、サーバは既に稼動しております。ただし、サーバ及び本仕様書ともに試作段階のものであり、予告なく変更することがあります。

2007年10月11日

地震感知情報 取得APIについて

 P2P地震情報ネットワーク内で送受信された地震感知情報は、地震感知情報リプレイによりご覧いただくことが可能です。また、以下の方法により送受信されたデータそのものを取得し、分析いただくこともできます。

  • http://p2pquake.ddo.jp/p2pquake/api_userquake.pl?date=XX/XX にアクセスする(XX/XXにはmm/dd形式で日付を指定する)。

 また、データの解析に必要となるフォーマット定義及び地域コードに関する情報は「EPSP(partA) 地震感知情報APIにおける開発者向け情報」をご覧下さい。

2007年10月05日

簡易掲示板モデレートシステム(α) を公開しました

 簡易掲示板の発言をブラウザ上から評価できる「[P2PQ-DEV]簡易掲示板モデレートシステム(α)」を公開しました。

 P2P地震情報の利用者であれば誰でも読み書き可能な簡易掲示板は、利用者が増えれば増えるほど発言数とともに「ノイズ」と呼ばれる不要な発言も増加する傾向にあります。本システムは、その「ノイズ」を削減する試みとして行うものです。

 本システムでは、簡易掲示板の発言を読み書きする利用者自身が発言を評価し、スコア付けを行います。スコア付けはリアルタイムに更新され、本システムに反映されます。現在このスコア付けはモデレートシステム(α)内でのみ機能していますが、IDとスコア及びIPアドレス・プロバイダとスコアの関連付けや、評価の低い発言・高い発言をもとに新たな発言を自動的にスコア付けするなど様々な実験を行い、最終的にはP2P地震情報本体へ何らかの形で実装できればと考えています。

 本システムへの参加は登録なしに誰でも行うことが出来ます。P2P地震情報の開発にご協力をお願いいたします。

2007年09月30日

緊急地震速報 配信試験(クローズドβ) - 緊急地震速報の配信が始まります

 [P2PQ-DEV]緊急地震速報 配信試験(クローズドβ)を開始します。

 070930_eew.png
 9月19日〜30日の期間で実施したクローズドαでは、表示デザインの検討や訓練情報の配信によるシステムの検証などを行いました。これに続くクローズドβでは、いよいよNHK 緊急地震速報との連動による緊急地震速報の配信が始まります。

 NHK 緊急地震速報は最大震度5弱以上が予想される場合にテレビ・ラジオで発表されますが、この発表に用いられるチャイム音を認識して連動する仕組みです。あくまで「緊急地震速報が発表された」ことのみを配信するもので、揺れが予想される地域の情報などはなく一般的な緊急地震速報とは性質が異なります。

 クローズドβは9月30日23時よりダウンロード数50限定で配布し、約半月〜1ヶ月程度の予定で実施します。ただし、NHK 緊急地震速報との連動試験の状況につきましては何らかの形で不特定多数にご覧いただけるよう準備を進める予定です。